このページには、わたし(ひだまり)が「パパ活アプリのトリセツ by ひだまり」の記事をどんな考えで書き、どう確かめ、間違えたときにどう直すのかをまとめています。
記事を信じていいかどうかは、最後はあなたが決めることです。その判断の材料として、わたしが自分に課している約束を、ここに全部置いておきます。
このトリセツを書き始めたきっかけ
パパ活を始めたばかりのころ、わたしは何度も検索をしました。でも見つかるのは「月にいくら稼げる」「すぐ会える」という話ばかりで、業者の見分け方や、会う場所の選び方、危ないと感じたときの離れ方を教えてくれる記事は、ほとんどありませんでした。
そのせいで、わたしは個室や車に誘われたり、業者に振り回されたりしました。もし最初に知っていれば、避けられたことばかりです。このサイトは、そんな「最初に知りたかったこと」を、後輩のあなたに先に渡すために書いています。
誰に向けて、何を約束するのか
このサイトの読者として思い浮かべているのは、18歳以上で、主に20〜24歳の大学生・専門学生・新社会人の女性です。「稼ぎたい」より先に、「怖い」「バレたくない」「騙されたくない」という気持ちが立つ方に向けて書いています。
そんなあなたに、わたしは次の3つを約束します。
- 安全と身バレ対策の話を、いつもお金の話より先に書きます
- いいことだけでなく、弱点や注意点も同じ熱量で書きます
- 急かしたり、不安をあおったりして、登録させようとはしません
反対に、このサイトが売らないものもはっきりさせておきます。「必ず稼げる」という約束、「絶対に安全」という保証、そして「今すぐ始めないと損」という焦りです。そういうものを並べる記事は、わたしが一番信用できなかった記事でした。
情報の集め方と、確かめる順番
記事を書くときは、次の順番で情報を集めて、確かめています。上にあるものほど、記事の中で重く扱います。
- わたし自身がアプリを使ったときの経験
- 各アプリの公式サイト、利用規約、「特定商取引法に基づく表記」
- インターネット異性紹介事業の届出の状況(運営会社と受理番号)
- インターネット上の口コミ(参考程度にとどめ、確かめられないものは確かめられないと書きます)
今のわたしは長く続いている1人の方とだけ会っているので、紹介しているすべてのアプリを最近使っているわけではありません。最近使っていないアプリは、公式情報と届出を確かめ直してから書いています。体験として書く部分と、調べて分かった部分は、混ぜずに書き分けるようにしています。
ランキングと評価の決め方
ランキングに載せるのは、「女性は無料で使える」「公的な身分証などで年齢確認をしている」「インターネット異性紹介事業の届出済み」の3つを満たすアプリだけです。そのうえで、「安全性」「使いやすさ」「20代女子との相性」の3つの視点から、総合的に順位を決めています。点数はつけていません。
細かい見方はランキングの評価基準にまとめました。広告の報酬が高いアプリでも、順位を上げることはしません。報酬と順位を切り離すための決まりごとは、広告掲載ポリシーにまとめました。順位は一度決めたら終わりではなく、アプリの状況が変わったら見直します。
情報の見直しと更新
- 料金や会員数、運営会社、届出番号など、変わりやすい情報には「いつ時点の情報か」を書きます
- 記事は定期的に読み直し、公式情報が変わっていないかを確かめます
- 届出の状況や運営会社が変わったときは、順位や掲載そのものを見直します
- サービスが終了したアプリは、終了したことが分かるように書き直すか、掲載をやめます
- わたしの記事と公式情報が食い違うときは、公式情報が正しいと考えてください
わたしが書かないこと
- 肉体関係をほのめかしたり、大人の関係をすすめたりする内容
- 18歳未満の方や高校生に向けた内容、年齢をごまかす方法
- 「必ず稼げる」「絶対安全」のような、根拠のない言い切り
- 届出や運営会社の実態が確かめられないアプリのおすすめ
- 業者やサクラが多いと分かっているサービスを、よく見せること
- 相手をだましてお手当を多く引き出すような、うそを前提にしたテクニック
- 特定の人が分かってしまう情報
- 相手の男性や、ほかの女の子を見下したり、からかったりする表現
- 登録させるためだけの、中身のない文章
安全と法律のことは、いちばん先に書く
- 年齢:このサイトは18歳以上の方が対象です。18歳未満の方と高校生の方には、例外なく利用をすすめません
- 言葉の意味:このサイトでいうパパ活は、食事やお茶、デートを一緒に楽しむ健全な交際です。売春防止法に触れるような、肉体関係を前提とした交際はすすめません
- 紹介するアプリの条件:女性は無料、公的な身分証などによる年齢確認、インターネット異性紹介事業の届出の3つがそろっていることを確かめます
- 危ないサイン:個室・車・カラオケへの誘い、大人の関係の持ちかけ、外部のアプリやサイトへの誘導、会う前のお金の要求は、見つけたらすぐに離れるよう書きます
- お手当と税金:確定申告などの税金の話から逃げずに書きます。ただし個別の判断は、税務署や税理士に相談するよう書き添えます。税の一般的なしくみは、国税庁のタックスアンサーも参考になります
- 相談先:怖いと感じたら離れて通報すること、被害にあったら110番、#9110(警察相談専用電話)、188(消費者ホットライン)、#8891(性暴力被害のワンストップ支援センター)などの公的な窓口に相談することを、必要な記事に書きます
言葉づかいで気をつけていること
- 危ない話をするときも、脅すだけで終わらせず、「ではどうすればいいか」まで書きます
- 怖い目にあった人を責めるような書き方はしません。悪いのは、だます側です
- 相手の男性を、お金の出どころとしてだけ描いたり、からかったりしません
- 専門用語や業界の言葉は、はじめての方にも分かる言葉に置きかえます
ひだまり「焦らなくて大丈夫」と書けるように、記事の言葉はいつも少し控えめにしています。
間違いを見つけたら
どんなに気をつけても、間違えることはあります。そのときは隠さずに直します。
- 間違いが分かったら、公式情報で確かめてから、できるだけ早く記事を直します
- 大事な情報を直したときは、記事の中で「いつ、何を直したか」が分かるようにします
- ランキングの順位を変えたときは、変えた理由を書きます
- 読者の方からいただいた質問は、送ってくださった方が分からない形にして、記事に生かすことがあります
記事の誤りに気づいたときは、お問い合わせフォームから教えてください。
体験談と個人情報の扱い
体験談に出てくる人は、本人が特定されないよう、年齢や地域、職業、出来事の細かいところを変えて書いています。実名や、本人の許可のない写真を載せることはありません。
わたし自身も、顔、本名、大学名、勤務先は出していません。あなたに身バレ対策をすすめる以上、まずわたしが守るべきだと思っているからです。わたしのことは運営者情報にまとめています。
広告との関係
このサイトの収入源は、アフィリエイト広告です。広告のリンクがあるページでは、読み始める前に目に入る場所に「PR」と表示しています。広告をいただいていても、評価を甘くしたり、弱点を書かなかったりはしません。広告の種類や載せる基準は、広告掲載ポリシーのページで細かく公開しています。
最後に
このページに書いたことは、わたしがあなたに向けて置いておく約束です。もし記事がこの約束から外れていると感じたら、遠慮なく教えてください。そのたびに、自分の書き方を見直します。



あなたが安心して選べるように、これからも一つずつ確かめながら書いていきますね。
このポリシーは2026年10月9日から適用しています。
